指導概要

授業の流れ

翔励学院は、徹底した個別指導の実現のため、授業パターンを固定化せず、受講生の状況に応じて個別に変化させていますが、ここではもっとも多い授業パターンについて紹介します。
※17:10~18:30の授業を想定しています。

17:00~17:10 授業前

授業の5~10分前に教室へお越しください。教室担当者が誘導し、授業の準備をします。

17:10~17:20 宿題・学習状況のチェック

前回の授業で出題した宿題の確認を行います。宿題は小論文の作成、一問一答形式の問題演習、複合問題の確認テストなど、学習状況に応じて出題されます。また、前回の授業以降の学習状況を確認し、質疑応答を行います。

17:20~17:30 現状分析と目標共有

宿題の状況などから、前回の学習内容が定着しているか否か、最終的な判断を行います。この段階で定着していれば、次のステップへ向かいます。仮に未定着であった場合は、必要なところまで進度を変更します。この判断は大変重要であるため、複数の講師で協議する場合もあります。あわせて、判断結果を受講生に伝え、本日の授業で何をするのか、どこまで達成することを目指すのか、目標を共有します。

17:30~18:20 新しい単元の学習

ここから、本日の単元について学習します。一方的な講義形式ではなく、解説と演習を織り交ぜながら学習します。授業担当講師は問題演習の時間も、受講生がどのようなプロセスで問題に取り組んでいるのか確認し、困っているところがあればその都度対応します。

18:20~18:30 フィードバック・宿題の決定

本日の授業の中で理解できたこと、未定着部分、今後の課題、宿題の意図などを共有します。学習内容の定着度合いによって、宿題の量・内容を調整し、授業を終了します。
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