総合型選抜対策

総合型選抜の概要

総合型選抜は、知識・技能のみならず、思考力・判断力・表現力、さらには主体性・多様性・協働性(学問に向かう態度)をも問われます。知識・技能のみを問うのであれば、英語や数学といった科目で、答えの決まっている問題を出すことによって問うことができます。総合型選抜においては受験生の学力を総合的・多面的に評価しなければなりません。そのために、小論文や面接を通して、幅広い学力を試されます。

翔励学院の総合型選抜対策

当学院では総合型選抜で必要な小論文指導を中心にしながら、提出が求められる書類作成を並行して実施します。小論文の基礎を学びながら、志望大学がどのような人物を求めているのか、自身の中にあるどのような考えや経験が入試に活かせるのか、緻密な個別戦略を考案します。
 そもそも大学入試とは「大学として育てたい人物の選抜」です。翔励学院では、その大学に「ふさわしい人間であるように見せる」のではなく、知識面においても考え方においても「志望大学にふさわしい人間になる」ことを目指し、日々指導と研究に取り組んでいます。
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