指導概要
信頼される指導・本来の教育
翔励学院は、チラシやパンフレット、SNS広告などを行っていないにもかかわらず、一都三県はもちろん、山梨県や群馬県からも生徒が集っています。遠方からで生徒たちが通う理由は、当学院の指導にあります。
塾である以上、合格が第一の目標です。他方、合否という結果のみに固執するのは、あまりに貧しい教育観と言わざるを得ません。
指導を受ける中で生徒たちは、勉学・進路に対する考え方や態度、さらには生活リズムまで変化しています。当学院が実施しているのは、生徒たちの成長を促し、生涯の財産となる「本来の教育」です。
こうした指導ゆえに、当学院には高校や他塾の先生方も見学に訪れます。 受験のプロや教育者からも信頼される翔励学院の指導には、次のような特徴があります。
1:覚悟が重なり合う指導
当学院の生徒たちは、志望大学に合格したい、小論文を書くための思考力や表現力を修得したい、そのために真剣に学ぶという覚悟があり、当学院はそれに応えるという覚悟をもっています。両者の姿勢が重なり合うことで生み出される、集中度の高い授業が当学院の特長です。
小論文は大学で学ぶ分野に関して「説明できるほど熟知している」ことが求められるため、一問一答型の試験に慣れている高校生にとって、一筋縄ではいかない学習です。
それゆえ「覚悟」をもって学習に臨む必要があります。
当然のことながら、卓越した学力や能力、尊敬できる考えをお持ちの方は、勉学の領域、スポーツや芸術の世界など、どの分野においても必ずと言って良いほど努力や訓練を経験し、実力をつけています。
合格とは、実力に対する評価であり、実力は鍛錬することでついてきます。その鍛錬をしていくのが塾や予備校であると、私どもは考えています。
2:「考え方」からのアプローチ
従来の小論文指導は、いわゆる「てにをは」や「形式」の指導が中心です。
表現の修正は一見、その文章が良くなったかのように見えるのですが、実際には評価が大きく変動する、とは言い難いものがあります。大学側は書き手の論理的思考や学問に対する姿勢を評価するためです。
翔励学院では、生徒が書いた文章に対して「なぜこのように考えたのか」という思考プロセス(論理的思考)を重視し、本人の考えが未熟であれば、率直に指摘します。
「形式を覚える」というような小手先のテクニックを学ぶのではなく、志望大学が求める「考え方」の指導を開講以来継続しています。












