指導概要
「自分で考える力」を育む指導
当学院ではチラシやパンフレットの作成、過度な広報活動を行っておりません。それにもかかわらず、多くの生徒が片道1時間以上かけて通学しており、一都三県をはじめ、片道3~4時間かけて通う生徒もいます。これまで、山梨、群馬、鹿児島、あるいは海外からも受講生が集いました。彼らがなぜ、わざわざ渋谷まで足を運ぶのかと言えば、それは当学院特有の指導にあります。
小論文や面接は、「問い」に対して「その場で考え、判断する力」が求められます。実施に「(文学部において)文学は必要だと思いますか?」「なぜ総合型選抜で受験する必要があったのですか?」と問われることがあります。これは常に志望する専門分野や進路について、誠実に考え続ける必要があります。授業時間は限られています。それゆえ日常的にこれらについて考え続けるように、授業内で働きかけます。
昨今は、文章の添削だけであればAIでも十分に可能な時代です。しかし、当学院の指導は、単なる添削や知識の提供にとどまらず、生徒の思考に変化を与え、その結果として言葉の変化をもたらします。
翔励学院の指導には、次のような特徴があります。
1:覚悟が重なり合う指導
当学院の生徒たちは、志望大学に合格したい、小論文を書くための思考力や表現力をつけていきたい、そのために真剣に学ぶという覚悟があり、当学院はそれに応えるという覚悟をもって指導しています。両者の姿勢が重なり合うことで生み出される、集中度の高い授業が当学院の特長です。
昨今の教育業界では、「いかに楽をして合格するか」という発想が当然のように語られます。それは、「教育を捨てた教育者(たち)」の成れの果てであると言えます。合格とは、実力に対する評価であり、実力は鍛錬することでついてきます。その鍛錬をしていくのが塾や予備校であると、私どもは考えています。
当学院の「覚悟」についての詳細は教育理念をご覧ください。
昨今の教育業界では、「いかに楽をして合格するか」という発想が当然のように語られます。それは、「教育を捨てた教育者(たち)」の成れの果てであると言えます。合格とは、実力に対する評価であり、実力は鍛錬することでついてきます。その鍛錬をしていくのが塾や予備校であると、私どもは考えています。
当学院の「覚悟」についての詳細は教育理念をご覧ください。
2:「考え方」からのアプローチ
従来の小論文指導は、いわゆる「てにをは」や「形式」の指導が中心です。内容指導ができる指導者が少ないということに加え、生徒自身の考えの至らなさを指摘すれば「考えを否定された」と言い出す生徒や保護者を過剰に恐れ、踏み込んだ指導ができないという教育現場のジレンマがあります。
翔励学院では、生徒が書いた文章に対して「なぜこのように考えたのか」というプロセス(論理的思考)を重視し、本人の考えが未熟であれば、率直に指摘します。大学側が小論文を課すのは、生徒の「考え方」を評価するためです。「形式を覚える」というような小手先のテクニックを学ぶのではなく、志望大学が求める「考え方」の指導を開講以来継続しています。
考え方からの指導を行う、当学院の指導者については講師紹介をご覧ください。
翔励学院では、生徒が書いた文章に対して「なぜこのように考えたのか」というプロセス(論理的思考)を重視し、本人の考えが未熟であれば、率直に指摘します。大学側が小論文を課すのは、生徒の「考え方」を評価するためです。「形式を覚える」というような小手先のテクニックを学ぶのではなく、志望大学が求める「考え方」の指導を開講以来継続しています。
考え方からの指導を行う、当学院の指導者については講師紹介をご覧ください。
3:知性と人性の教育
当学院では専門性の高い知性(認知能力)と共に、学問に向き合う姿勢などの人性(非認知能力)をバランス良く整えていくことを目指しています。優れた言葉を生み出すには、優れた人格形成が必要です。小論文や受験といった機会を通して、受講生たちの人格的成長を支えていくことも、教育者としての使命です。
こういった指導は現代の流行りではないかもしれません。しかしこのような指導こそが大学が求める教育と言えます。その結果として、大胆な言い方ですが当学院の指導内容を十分に習得できれば、合格できないということはまず考えられません。
実際に小論文や面接、あるいは総合型選抜などでは、知識や思考力・判断力の他に、受験生の人間性・社会性も評価されます。一例を紹介すると以下の項目があります。
・協調性:他者や所属団体への協力姿勢
・自己管理能力:学習計画の立案や実施、修正能力。
・指導受容力:自分とは異なる意見や批判を受け入れ、改善に取り組む力(多様性)。
・証明可能な学問に向き合う態度:いわゆる「やる気」が口先だけではなく、たとえは進路選択においてどれほど「学問」と向き合い、葛藤し、意思決定したのか。
これまでの事例については、合格実績・事例解説をご覧ください。
こういった指導は現代の流行りではないかもしれません。しかしこのような指導こそが大学が求める教育と言えます。その結果として、大胆な言い方ですが当学院の指導内容を十分に習得できれば、合格できないということはまず考えられません。
実際に小論文や面接、あるいは総合型選抜などでは、知識や思考力・判断力の他に、受験生の人間性・社会性も評価されます。一例を紹介すると以下の項目があります。
・協調性:他者や所属団体への協力姿勢
・自己管理能力:学習計画の立案や実施、修正能力。
・指導受容力:自分とは異なる意見や批判を受け入れ、改善に取り組む力(多様性)。
・証明可能な学問に向き合う態度:いわゆる「やる気」が口先だけではなく、たとえは進路選択においてどれほど「学問」と向き合い、葛藤し、意思決定したのか。
これまでの事例については、合格実績・事例解説をご覧ください。










